2011年05月14日

『人は俺を見てなんかいなかったよ』

思っているほど、人は他人を見ていない。


どんな人間でも基本的には他人から良く思われたいもの。

そんな思いが度を越していくことによって、見栄・体裁・面子・世間体・虚栄心なんていうものを気にするようになっていく。

そしていつしか「自分が何をやりたいのか」よりも「他人に自分はどう見られているか」が重要になり、行動を縛られていくようになる。

まさに本末転倒だ。


他人の目、評判が気になってしまうのは、自分自身に対する自信のなさの表れでもある。

自分にしっかりとした自信があれば、他人にどう思われようとも気にならないものだ。


そして、たいていの場合は自分が思っているほど他人のことなど気にかけてはいない。


posted by ホーライ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間なんて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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