2011年05月22日

愛していた、無念を。

死ぬことは無念。


でも、「無念であることが、そのまま『生の証』だ。」

考えてみれば、生きるということは、「思うようにいかぬことばかり」で「不本意の連続、時には全く理不尽な、ひどい仕打ちだってある。」

それでも、その無念な現実、あるいは不本意は受け入れて噛みしめるべきもの。

そんな無念、不本意があるからこそ、人は希望を抱き、努力し、向上しようとし、数少ない確かに存在する人生の「輝き」とも言える瞬間が際立つ。

「無念が『願い』を光らせる」のだ。

「くたばるのは無念。」

その無念を愛していたのが自分だ。


ブログランキング

posted by ホーライ at 07:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 人生なんて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。